施設概要
オホーツクとっかりセンターは北海道紋別市にある日本で唯一の海獣専門保護施設。名前の「とっかり」は「アザラシ」を意味するアイヌ語「トゥカラ」に由来する北海道方言。愛称はゴマちゃんランド。
1987年にオホーツク森林公園内にオープン。
1999年にガリヤ地区の現在地に移転し、2015年9月、新規施設としてアザラシシーパラダイスがオープン。
アザラシのみを飼育している。
ゴマフアザラシが最も多く飼育されている。飼育されている個体の他に、怪我をした個体や魚網に絡まって保護された個体が収容される。これらの個体は野生に戻るために治療と訓練を施されたのち、ガリンコ号に乗せて紋別沖の海に返される。そのほかにもワモンアザラシとアゴヒゲアザラシも飼育している。
「アザラシランド」「アザラシシーパラダイス」の2施設で構成される形である。
アザラシランドはアザラシの観察・保護施設を目的とし、アザラシシーパラダイスはアザラシとのふれあい体験施設となっている。
簡単な芸を見ることができるほか、給餌体験もできる。
(Wikipediaより)