施設概要
横浜・八景島シーパラダイスは、神奈川県横浜市金沢区八景島にある水族館・遊園地・ショッピングモール・ホテル・マリーナなどで構成した複合型海洋レジャー施設である。
1993年5月8日より営業を開始。
八景島の総面積は239,776.68 m²(約24ha)である。
水族館本館であるアクアミュージアム、イルカの展示を中心とした別館であるドルフィンファンタジー、展示されている動物を間近で観察することを特徴とする展示エリアであるふれあいラグーン、乗り物施設であるプレジャーランドなどから成る。
マスコットキャラクターはシーパラシー太である。アクアミュージアムに実在するホッキョクグマであるユキ丸(雄)とユキヒメ(雌)をモデルとしたキャラクターも知られている。(wikipediaより)

八景島駅
八景島シーパラダイスの最寄駅である横浜シーサイドライン金沢シーサイドラインの「八景島駅」を降りると、早くもアザラシのイラストがお出迎え!

八景島駅
ワクワクしてきます。ここにもアザラシ♪

八景島シーパラダイス入口
この橋を渡ると八景島です。

園内MAP
八景島シーパラダイスは「アクアミュージアム」と「ふれあいラグーン」の2箇所に分かれて2種のアザラシがいます(赤枠内にアザラシがいます)。
2箇所の建物は離れていますが、園内は広々とした公園になっているのでゆっくりお散歩も気持ちいいです。

アクアミュージアム外観
こちらのアクアミュージアムにはハイイロアザラシが暮らしています。

アザラシプール1(ハイイロアザラシ)
おお〜、大きいプールですね。

アザラシプール1

アザラシプール1
2023年4月にハイイロアザラシの赤ちゃんが産まれましたが、残念ながらその後死去しました(撮影2023年4月)。

アザラシプール1
赤ちゃんはお母さんと寝ていました(2023年4月時点)

ふれあいラグーン入口
こちらにはゼニガタアザラシがいます。

アザラシプール2(ゼニガタアザラシ)
ふれあいラグーンに入ると正面にショーのステージがあります。ステージの裏側が二階建てのアザラシプールになっています。

アザラシプール2
ステージ横からアザラシプールに行くことができます。

アザラシプール2
下側から見たアザラシプール。

アザラシプール1
シルエットが素敵です。

アザラシプール1
階段を登って上からアザラシを見ましょう!(階段の隣にはエレベーターもありました)。

アザラシプール2
おぉ、見晴らしが良いです。

アザラシプール2
上から見たアザラシプール。プールの周りをぐるりと一周できます。色々なアングルからアザラシが見れていいですね。

ご飯
飼育員の方が来て、アザラシたちのご飯が始まりました。

ご飯

体調確認
奥のアザラシは検温中。なかなか見ることができない光景です。

イベント
「ペンギン・アザラシ・オタリアの海の生きもの覗き見隊」というイベントがあり、ゼニガタアザラシにタッチをして写真を撮ることができます(有料。2023年4月時点)。