施設概要
伊豆・三津シーパラダイスは、静岡県沼津市にある水族館。西武グループの伊豆箱根鉄道が運営している。1930年に中之島水族館として開業した。1941年に三津天然水族館に改称。1977年に現在の伊豆・三津シーパラダイスとなった。
2015年現在、日本で2番目に歴史の長い水族館である。
日本で初めてバンドウイルカやセイウチ、ラッコの飼育を行ったことで知られる。ラッコに関しては日本で初めて繁殖に成功し、1985年に日本動物園水族館協会(JAZA)の繁殖賞を受賞した。イルカショーも有名であり、「イルカの海」でバンドウイルカ・カマイルカ・オキゴンドウによるショーが行われた後、隣接の「海獣の広場」でカリフォルニアアシカ・トド・カマイルカによるショーがオムニバス形式で行われている。ゴムボートでもイルカと触れ合える。
1972年から水産庁の「オットセイ飼育研究試験場」を受託しており、園内のオットセイ研究飼育舎でキタオットセイを窓越しで見ることができるが、彼らの名前は通し番号である。
古くからセイウチも飼育されており、2005年頃までは入口にセイウチの模型が置かれていた。
ジンベエザメやミンククジラの飼育もかつて手がけ、世界的にも貴重な実績を残している。(wikipediaより)

施設外観
1930年に中之島水族館として開業した、日本で2番目に歴史の長い水族館です。

園内マップ
三津シーパラダイスには珍しい自然飼育場というエリアがあり、そこで海獣たちが暮らしています。アザラシは3ヶ所に分かれて暮らしています。

アザラシプール1
館内に入って最初にあります。

アザラシプール1

アザラシプール2
アクリル板の奥にある水色のプールにアザラシがいます。

アザラシプール2
いましたいました🎵

アザラシプール2
体を半分乗り出してくつろいでます。

アザラシプール2
癒される〜。

自然飼育場への案内板
わくわくしてきました!

自然飼育場への通路
この通路を抜けた先が自然飼育場です。

海獣紹介
こちらの自然飼育場には、ゴマフアザラシ、カリフォルニアアシカ、キタオットセイが一緒に暮らしています。

アザラシプール3(自然飼育場)
こちらは、自然の入江を活かして造られた飼育場で、周囲をぐるりと一周できるようになっています。歩きながら、さまざまな角度から海獣たちの様子をじっくり観察することができるんです。アザラシを眺めながら、ゆっくりと一周していきます。

アザラシプール3(自然飼育場)
おぉー!早速アザラシが浜辺でゴロゴロ!

アザラシプール3(自然飼育場)
アザラシたちが浜辺でのんびりくつろいだり、気ままに泳いだりと、とても自由に過ごしています。そんな自然な姿が見られるのも自然飼育場ならではの魅力です。

アザラシプール3(自然飼育場)

アザラシプール3(自然飼育場)
自然飼育場は屋根のあるエリアもあるので、雨天でも大丈夫!

アザラシプール3(自然飼育場)
寝てますね🎵可愛いので何時間でも見ていられます。

アザラシプール3(自然飼育場)
開放的な景色が広がっていて、歩いているだけでも心地よい気分になります。

アザラシプール3(自然飼育場)

アザラシプール3(自然飼育場)

エサやり
エサやりは1回100円(2023年9月時点)。

エサやり
ここから魚を投げます。

エサやり
餌やりポジションに立つと、海獣たちが集まってきます!人気者になった気分!笑

エサやり

エサやり

施設内
施設内には所々にベンチやテーブルがあり、軽食を販売しているコーナーもありました。

いそあそび~ち
子どもたちが魚と遊べる水遊びプールもあります。

イルカの海
イルカショーはこちらで見れます。背景にはあわしまが!絶景ですね。

イルカの海(別アングル)

ショーステージ
アシカショー・イルカショーがこちらで見れます。

おみくじ
なんと水族館に「三津みくじ」というおみくじが!やるしかないです。

おみくじ
ゴマフアザラシゲットしました〜🎵嬉しすぎます!

ちゃばこ
何の自動販売機かと思いきや、静岡茶(粉末)の販売機でした!

ちゃばこ
パッケージも可愛いですし、お茶も美味しかったです。お土産にも買いました🎵

キーホルダー
伊豆・三津シーパラダイスでは入口入ってすぐに記念写真を撮っていただけます(写真は購入するか選べます)。
購入した写真はキーホルダーにもでき、裏面は三津シーの動物たち(確か5〜6種類)の中から好きなデザインを選べます。私は迷わずアザラシをチョイス。素敵な思い出になりました!