施設概要
豊橋総合動植物公園は、愛知県豊橋市大岩町にある動物園・植物園・自然史博物館・遊園地の4ゾーンで構成される複合施設。愛称は『のんほいパーク』。「のん」(ですね)と「ほい」(やあ、おい)は東三河地方の方言。
1954年に公立の豊橋動物園として豊橋公園に開園、1970年に豊橋子供自然公園として現在の大岩町へ移る。そして1992年に39.6haの広大な敷地内に整備され、豊橋総合動植物公園(のんほいパーク)として開園に至る。
時期限定で夜間営業であるナイトZOOや、ナイトドリーム(基本的に遊園地だけの夜間営業)なども行う。
2021年では130種800頭が飼育されている。アジアゾウは6頭で群れの飼育がされており、これは公的な動物園では最多である。また、今では主な動物園で行われているホッキョクグマの飛び込みも1995年に全国で最初に始めている。ライオンを下方向から見られる通路があるのも国内唯一である。
1970年の子供自然公園時代に「無柵放養式」と呼ばれる檻おりを使わずに堀などで隔離して自然な形で見られるような展示を採用した。これは当時でも最先端の手法とされる。開園当時の獣舎から新しい獣舎への切り替わりが行われている場所は、より自然な姿や生息地の環境を身近に感じることができるようになっている。(wikipediaより)
のんほいパークの施設レポート

施設入り口
こちらは中央門。入ると動物園エリアがすぐにあります。中央門の他に東門もあり、植物園から周りたい場合は東門からの入園がおすすめです。

案内板
アザラシさんはこちらですね♪

アザラシプール
いましたいました♪
アザラシプールは極地動物館内にあります!

アザラシプール
プールには水中トンネルがあり、アザラシがくるくると舞うように出入りします♪

アザラシについて
アザラシについての解説が記載されています。

アザラシ情報案内板
トレーニングなどの情報が書かれています。

トレーニング
健康チェックや個体ごとに必要なトレーニングを頑張っています!

トレーニング
飼育員さん、今日の調子はどうでしょうか?

トレーニング
がんばれー!

アザラシ
美しい横顔です。

アザラシ
気持ちよさそうです。

動物スポンサー
「のんほいパーク動物スポンサー」は寄付の内容によって動物舎か中央門にスポンサーである旨を掲示することができます。
個体の指定はできませんが、支援動物の指定はできるんです!

動物スポンサー
こちらは中央門にあるスポンサー紹介。多く団体・個人が支援しています!

野外恐竜ランド
自然史博物館入口前の広場に位置する「野外恐竜ランド」は10体の実物大の恐竜模型が展示されており恐竜好きにはたまらないスポットです!
その他、自然史博物館には恐竜以外に化石や郷土の動植物の標本などを見ることができます。

園内
赤と黄色の可愛らしいバスが!
園内はとても広いので土日祝日のみですが園内を周遊するバスがあるんです!バス停は4箇に所設置されており、どこからでも乗降車することができます。
※乗車料金がかかります。

植物園のシンボル!
こちらは植物園のシンボルの大温室です。この温室の他にテーマごとに造られた屋外植物園もありますよ!

温室
植物の展示以外にも参加型のイベントなども行っています。

温室内
洋風庭園をイメージした「スイレンの部屋」。

屋外植物園
屋外植物園の一部です。

園内
園内は平坦な道が多く歩きやすかったです。

遊園地
敷地内には遊園地もあります!
こんなに色々あって1日で遊び尽くせるんでしょうか!?

遊園地
大観覧車の高さは50m!

展望塔
東門から入って植物園の温室を通り抜けた辺りにある展望塔。
地上37mから広いのんほいパーク園内を見渡すことができます!

施設外観
1日で全てを満喫するには広すぎたので、またゆっくり訪問したいです!
