のんほいパーク(豊橋総合動植物公園)

住所
〒441-3147
愛知県豊橋市大岩町大穴1−238
電話番号
0532-41-2185
アクセス
1.JR東海「二川駅」南口より徒歩約6分
2.豊鉄バス二川線「二川駅」より徒歩約6分
東部東山線やまびこ号「二川駅」より徒歩約6分
3.国道23号豊橋東バイパス「小松原IC」より車で約5分
Aichi nonhoi

画像引用元:wikipedia

施設概要

豊橋総合動植物公園は、愛知県豊橋市大岩町にある動物園・植物園・自然史博物館・遊園地の4ゾーンで構成される複合施設。愛称は『のんほいパーク』。「のん」(ですね)と「ほい」(やあ、おい)は東三河地方の方言。
1954年に公立の豊橋動物園として豊橋公園に開園、1970年に豊橋子供自然公園として現在の大岩町へ移る。そして1992年に39.6haの広大な敷地内に整備され、豊橋総合動植物公園(のんほいパーク)として開園に至る。
時期限定で夜間営業であるナイトZOOや、ナイトドリーム(基本的に遊園地だけの夜間営業)なども行う。
2021年では130種800頭が飼育されている。アジアゾウは6頭で群れの飼育がされており、これは公的な動物園では最多である。また、今では主な動物園で行われているホッキョクグマの飛び込みも1995年に全国で最初に始めている。ライオンを下方向から見られる通路があるのも国内唯一である。
1970年の子供自然公園時代に「無柵放養式」と呼ばれる檻おりを使わずに堀などで隔離して自然な形で見られるような展示を採用した。これは当時でも最先端の手法とされる。開園当時の獣舎から新しい獣舎への切り替わりが行われている場所は、より自然な姿や生息地の環境を身近に感じることができるようになっている。(wikipediaより)