施設概要
鳥羽水族館は、三重県鳥羽市に本拠地を置く、日本屈指の規模を誇る水族館である。
2021年12月時点の展示生物は約1,200種で、日本国内では最大である。
自然の環境を再現したゾーンが12あり、約1200種類の海や川の生きものが飼育・展示されている。通路は観覧順序を無くした自由通路となっており、通路全長は約1.5kmである。入館者の8割を大人が占めるという特徴を有し、「質実剛健な水族館」と評される。
1955年に開館した私営の水族館であり、2015年には累計入場者数が6000万人を超えた。
絶滅の危機にある希少海洋生物の保護・育成にも力を入れており、スナメリの赤ちゃんや日本初のラッコ2世の誕生、ジュゴン飼育の世界記録11,475日(31年5か月)、オウムガイ飼育の世界記録も保持している。(wikipediaより)

施設外観
こちらが飼育種類数が日本一の鳥羽水族館!アザラシ以外にもジュゴンやラッコなど珍しい生き物に会うことができます(2022年10月時点)。

アザラシプール1(バイカルアザラシ)
プールの手前にソファがあり、ゆっくりアザラシを見ることができます。

アザラシの紹介1(バイカルアザラシ。2022年10月時点)

アザラシの紹介2(バイカルアザラシ。2022年10月時点)

アザラシプール2(ゴマフアザラシ、ハイイロアザラシ)
屋上のプールです。こちらも水槽手前にベンチがあります。

アザラシの紹介3(ゴマフアザラシ、ハイイロアザラシ。2022年10月時点)

アザラシプール3(ハイイロアザラシ)
水上透明チューブの中からアザラシを見ることができます。

屋上ストリート
3階の屋上ストリートから見える景色がとてもきれいです。