海遊館

住所
〒552-0022
大阪府大阪市港区海岸通1丁目1−10
電話番号
06-6576-5501
アクセス
1.電車
・大阪メトロ 中央線「大阪港駅」1番出口より徒歩約5分
2.バス
・大阪シティバス「天保山ハーバービレッジ」下車すぐ
・南海バス「海遊館(天保山)」下車すぐ
・関西国際空港発 リムジンバス「天保山(海遊館)」下車すぐ
3.船
・シャトル船 キャプテンライン「海遊館西はとば」下船すぐ
4.車
・阪神高速湾岸線・大阪港線の「天保山出口」からすぐ
Osaka kaiyukan

画像引用元:wikipedia

施設概要

海遊館は、大阪府大阪市港区にある水族館。
大阪港のウォーターフロント再開発プロジェクト「天保山ハーバービレッジ」の中心的施設として1990年7月20日に開館した。
「リング・オブ・ファイア(環太平洋火山帯)」と「リング・オブ・ライフ(環太平洋生命帯)」をコンセプトにしている。巨大水槽で環太平洋の海を再現し、従来の水族館の印象を劇的に変えた施設である。
2013年現在、年間来場者数、延床面積、屋内水槽の規模が日本で3位以内に入るとともに、屋内水槽の規模に関しては世界でも上位五指に入るほどの世界最大級の水族館である。
水生生物以外の飼育・栽培にも力を入れており、1993年には日本で初めてツメバゲリの繁殖に成功した実績が認められ日本動物園水族館協会「繁殖賞」を受賞した。また、館内日本の森水槽には約200種類の植物が展示されている。
大型のアクリルガラスを使用することで、それまでにない巨大水槽を実現した。ジンベエザメが遊泳する「太平洋水槽」を含む14の大水槽を造るため、年間世界生産量の1.5倍(当時)にあたるアクリルガラスが使用された。
建物外観の特徴になっている三色の色分けは、地と水と火の結合を模したもの。(wikipediaより)