施設概要
下関市立しものせき水族館は、山口県下関市唐戸地区あるかぽーとにある水族館。2001年4月1日に開業した。愛称は海響館。
2010年3月1日には「下関市と深い関わりがあり、集客効果も高い動物」との理由からペンギンを中心に展示した水族館としてリニューアルオープンした。展示生物数は2010年3月時点で約550種・約25,000点におよぶ。
フグが名産品となっている土地の利を生かし、世界でも最多級となる100種類以上のフグ目魚類を展示している。水族館の大屋根の形状は大型水生動物(クジラ・イルカ)をイメージして設計されている。
また2階の「フンボルトペンギン特別保護区」はフンボルトペンギンの重要な生息地であるチリ・アルガロボ島の環境を再現しており、チリ国立動物園などからなるチリ国立サンティアゴ・メトロポリタン公園より同種の生息域外重要繁殖地として指定を受けている。
1階の無料ゾーンには世界に数体しか存在せず、日本国内では唯一となるシロナガスクジラの全身骨格標本(実物)が展示されている。(wikipediaより)