施設概要
マリンワールド海の中道は、福岡県福岡市東区にある水族館である。正式名称は「海の中道海洋生態科学館」。
1989年4月に開館。「対馬暖流」をテーマに熱帯から温帯、寒帯の魚350種類20,000点を暮らしぶりそのままに見ることができる。館内には、魚類の他にイルカ、ゴマフアザラシ、ラッコ、ウミガメなどが展示されている。イルカ・アシカショーや巨大なシロワニが泳ぐパノラマ大水槽が目玉である。1994年に博多湾に漂着したメガマウス(メス)のホルマリン標本が展示されている。
2009年4月18日に「かいじゅうアイランド」を開設した。
建物はカリフォルニアアシカとゴマフアザラシがそれぞれ暮らす大小2つの水槽が有り、海中(1階)と海面・陸上側(2階)どちらからも観察できる2階建てとなっている。アシカが住むメイン水槽を囲む形で建屋内に1階と2階を結ぶ螺旋状のスロープが設けられており、1階は「うみなかCUBE」と言う名称の水槽のアクリル板が全面に張られた展示室となっている。円柱水槽(直径1.5m、高さ2.8m)も設置され、息継ぎのため水面に垂直浮上するアザラシの習性を利用した行動展示が行われている。
「海の中道」と呼ばれる砂州に位置する海の中道海浜公園の敷地内に立地している。周辺を海と公園に囲まれているため、福岡市内ではあるが市街地の喧騒から離れた自然豊かな環境にある。貝殻をモチーフとした建物は半円形のデザインで、ワイヤーで固定されたテント型屋根の特徴的な外観である。マスコットキャラクターはメガマウスをモチーフとした「メガトット」。(wikipediaより)

施設外観

迫力のあるイルカのモニュメント

かいじゅうアイランド入り口!

アザラシの紹介(2022年9月時点)

餌やりは1皿400円(2022年9月時点)。可愛いアザラシが餌を下で待ち構えています

筒から魚を落として餌をあげるシステムです

お魚キャーッチ!



気持ちよさそうです

プールの中からも見学できます

癒されますね